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肩こりという症状は日本人にしかない!?





昨日テレビで肩こりについて放送されてたのをちらっと見たんですが、

外国の人って「肩こり」がないんですってね。




肩がこると思われるデスクワーク作業をしても

日本人が「肩こり」を感じるのに対し

外国の方たちは全く「肩こり」を感じないのだそう。




それについて色々検証されてたんですが


日本人はよく頷くから肩がこるとか


外国人の意識する「肩」は肩関節の部分のみで

日本人の意味する「肩」は首の付け根あたりから肩関節、
場合によっては背面あたりまでを「肩」と認識しているので
コリを感じるとか


なんか色々あったんですが、


私が一番気になったのは
外国の人もマッサージを受けたらスッキリするから、
実は「肩こり」があったんだよっていう部分です。



肩こり自体はあった。でも外国の人はそれをコリだとは認識していなかった。



これってとってもすごいことだなと思うのですが。

症状があるから肩こりを感じているのではなくて

「肩こり」というものがあると私たちが認識しているから肩こりになる。



なんだか言葉遊びのようですが、「肩こり」という概念があるから
「肩こり」を感じているだけで

そういう概念のない外国人の方は、「肩こり」を感じていない。



私たちは子供の頃から「肩こり」という言葉を聞いています。
だって、周りの大人たちが絶対に口にしているはずだから。

子供の時のプレゼントで「肩たたき券」などを作った人もいたのではないでしょうか?


そうやって知らず知らずのうちに、「肩こり」という概念を刷り込まれているんですね。
だから「肩が凝った」と感じる。


もし私たちが生まれてから今まで「肩こり」という言葉を聞いたことがなかったら
きっと肩こりにはなっていなかったのかもしれませんね〜。
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タグ:肩こり
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